姿勢の悩み|東京都文京区の東大前接骨院です。肩こり、腰痛、むちうち、膝、肘、スポーツの痛み交通事故も。南北線東大前駅すぐ。文京区の東大前接骨院は猫背、反り腰、O脚、姿勢の問題、悩みにもお答えします。

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姿勢の悩み

人間の身体はつながっています。猫背が気になると言っても背中を一生懸命伸ばしても治るわけではありません。
背中に問題がある場合、足に問題がある場合、首に問題がある場合など、様々です。患者さんそれぞれ生活習慣が違う以上、原因も異なり、その人を全体で診ることが大切です。
自分で行う筋トレやストレッチを継続することで症状を改善に導くことは可能です。
腰の骨や骨盤を安定させる方法の一つとして、腹横筋と呼ばれる筋肉の活性化があります。
ドローイングと呼ばれる方法ですが、引き込み法とも言われます。
腰痛予防の体操としてもよく知られており、立った状態でも座った状態でも行えるのが大きな特徴です。
方法は自分でお腹を引っ込めて、おへそを背骨に近づけるイメージを持ちながら下着のゴムとお腹を話すようにお腹を引っ込めます。引っ込めた状態を10秒間くらいキープしてこれを10から15回繰り返します。
慣れてきたら秒数を長めにしたり、回数を増やしたりしましょう。寝るスペースがあれば仰向けで寝た状態からのほうがやりやすいかもしれません。
寝た状態でドローイング状態を維持しながら片方の足を上げ下げするとより腹横筋を鍛えることが出来ます。文章では伝えにくい部分もありますがお腹を引っ込める時間を増やすだけでも痛みの出方や体幹の安定性が変わってきます。
一方足の変形などで多いのがO脚です。高齢者の場合は一般的に大腿部の筋肉が衰えることで、膝の内側の軟骨がすり減ってしまうことが多く見られます。変形は一度起こると進行してしまうので、内転筋群と大腿四頭筋という前面についている筋肉を鍛えることが大切になります。ベッドでできる運動やいすにつかまって自分で行う運動をやるだけでも大きな変形を防ぐことがわかっています。

〇骨盤の前傾、後傾の簡単なチェック
猫背などの不良姿勢の人では骨盤の傾きがおかしくなっているケースがあります。
簡単なチェック方法としては、
壁から5pくらい離れて立ち、背中とお尻を壁にくっつけて立ってみましょう。この時に壁と腰のすき間に手を入れてみます。
壁と腰に手のひら一枚くらいが入るくらいが理想の傾きで、骨盤が前傾しているとすき間が広がります。
逆に骨盤が後傾しているとすき間が狭くなり手が入らなくなります。あくまで簡便なチェックなので必ずというわけではありませんが、ある程度の傾向はこれでわかるのではないかと思います。
骨盤が前傾していても後傾していても猫背にはなりますが、前傾と後傾ではどこの筋肉が短縮しているか、伸びて力が出にくくなっているかといったことが変わってきますので、治療の方向性も変わってきます。

猫背や反り腰、O脚、X脚などでお悩みでしたら文京区の東大前接骨院にご相談ください。


お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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