骨折、脱臼、捻挫、挫傷、肉離れに保険を使えます。

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院

保険の適用施術の注意点

接骨院では骨折、脱臼、捻挫、挫傷(肉離れ)に対して保険を使った施術を行うことができます(骨折、脱臼に関しては医師の同意が必要です)。そのためには、
いつ 矢印 昨日の夜〜時頃、一週間前に、朝のマラソンの時に…等
どこで 矢印 勤務先の倉庫で、すぐ前の道路で、学校のグラウンドで…等
どこを 矢印 首・肩・腕・腰・脚等の各箇所
どのようなきっかけで 矢印 走っていて転んだ、車を避けようとして、重い荷物を持った瞬間…等
◎外を歩いていて段差に気づかず、足首を捻ってしまった。
◎中腰で荷物を受け取り、腰に激痛が走った。
◎看板に気づかず避けようとして、首を横に倒したら痛みが出た。
◎くしゃみをしたら背中に痛みが走った。
などのお話が必要です。

骨折や脱臼は医師の同意が必要となりますが、応急処置は接骨院で行うことが出来ます。
程度のひどい骨折、例えば折れた骨片が皮膚を突き破っている場合は、患部にガーゼを当てて損傷部分を固定して病院に行っていただきます。損傷部と外部に交通がある場合、感染の可能性が強いため専門の治療が必要となります。これは皮膚の小さな傷でも骨折部と交通があると、そこからの血液は脂肪が混ざったようなきらきらとした血液が流れることから判断することもできます。
捻挫と思っても皮下出血がひどかったり、押したときの痛みが強い場合は骨折を疑ったほうがよいでしょう。足をつけない方も多いので、松葉杖をお貸ししています。骨折の場合は常にズキズキする感じが数日続きますが、捻挫や打撲であれば数日で症状が落ち着くことが多く、2,3日で歩けるくらいに回復する方もいらっしゃいます。
また、肩の脱臼では関節の状態を戻してあげたほうが痛みが軽減するため、整復を試みます。脱臼の場所によってはほぼ完全に骨折を伴うものもあるため、整復後にレントゲンを撮ることのできる病院や整形外科に診察に回って頂くことにしております。
固定をすることで痛みは楽になるので三角巾や包帯を使って固定を行います。
いずれにせよ、ケガをしてから早い処置をすることが治りを左右すると言っても過言ではありません。我慢をせずに早めにご相談ください。

来院したときにわからなくても、お話を伺う途中で思い出すこともあります。お気軽にご相談ください。
お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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