自律神経失調|東京都文京区の東大前接骨院です。肩こり、腰痛、むちうち、膝、肘、スポーツの痛み交通事故も。南北線東大前駅すぐ。だるさ、自律神経、硬膜のずれを取るポインター

東大前接骨院
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自律神経失調は

だるさ、めまい、寝不足、なんとなく気分がすぐれない、などよくわからない症状でお医者さんにかかると、自律神経失調と言われお薬もらったなんて経験ありませんか?
自律神経って何かというと、人間が手を動かす、足を動かすなどと意識的に何かをコントロールするのではなく、無意識に自動的に体の色々な機能を調節する神経です。
交感神経と副交感神経というものがあり、この二つの神経がバランスを取りながら人は日々暮らしています。
交感神経が優位な状態とは仕事などで集中し緊張状態になっているときで、血圧や心拍数が上がったりします。複数のタスクをこなしつつバリバリと仕事をこなしているときは交感神経が優位になっています。
一方、副交感神経が優位な状態とは、美味しいご飯を食べて、ふうーっと落ち着いた状態のとき。お気に入りの音楽を聴きながら好きなお茶でも飲んでいる時です。リラックスした状態では副交感神経が優位になっています。

この緊張状態とリラックス状態の切り替えがうまくいかないものが自律神経失調と言われる病気です。めまいなどで耳鼻科を受診すると、この病名を頂くことも多いかなと思います。原因がわからないものも多いのですが、ストレスや職場、引っ越しなど環境の変化などで発症する方もいます。
規則正しい生活を送る(朝に太陽を浴びて、きちんと食事の時間を守り、暗くなったら寝る)ということを守るだけでも大分改善するのですが、昼夜逆転の生活や生活習慣の乱れ、過剰なストレスやホルモン分泌の乱れなどが続くとなかなか取れない症状になってしまいます。

こういった症状でお悩みの方は首回りの症状をお持ちの方も多く、首周辺の筋肉の緊張を取ることで症状が改善する方もいらっしゃいます。また自費治療になりますが、ポインター療法で頸椎のずれを取ることにより、硬膜の緊張や筋肉の緊張も緩和するので、こういった症状でお悩みでしたら是非一度ご相談ください。
お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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