五十肩の原因 - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2016年08月31日 [外傷治療 東大前接骨院]

五十肩の原因

おはようございます。東大前接骨院です。

最近は肩の痛みを訴える患者さんが増えている気がします。

整形外科で肩関節周囲炎という病名がついた、という患者さん。さらに先生から五十肩だよと言われたそうです。

この肩関節周囲炎、肩の周りの色々な痛みの総称で使われますが、痛みの原因は様々です。腕の骨を肩甲骨に近づけるときに働く腱板の損傷や、力こぶの筋肉(上腕二頭筋)の腱が炎症を起こす場合、滑液包と言われる潤滑材が炎症を起こす場合、石灰の沈着など、たくさんあります。

石灰が沈着した痛みはそれはもう酷いらしく、1oでも動かせないような激痛の方もいます。こういった方はまず安静ということで、三角巾での固定や腕の重さをキャンセルさせるような生活指導を行います。

その他は症状によって積極的に動かしたり、筋トレを指導したり、といった治療になると思います。それぞれの時期に合わせて必要な治療も変わってきますので、ご自分で判断するよりも整形や接骨院の詳しい先生にお話ししてみたらいかがでしょうか?

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