腰の治療の実例 - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2017年08月23日 [治療の話]

腰の治療の実例

以前当院で腰の痛みを訴えていらした患者さんです。
関東の某所に別荘を買い、週末を利用して別荘やお庭周辺をDIYでコツコツと修繕していた時に、腰の痛みが生じたとのこと。
腰を曲げながらの来院でした。
背部の筋緊張もかなり強いのですが股関節前面の痛みもかなりあるようです。股関節の伸展動作で症状が強くなることから腰椎の前方についている腸腰筋からくる症状だろうと判断しました。奥のほうについている筋肉なので直接触ることはできないのですが、腹直筋の際あたりをゆっくりと押していきます。かなり緊張が強かったようですが、ゆっくりとストレッチをした結果、痛みが最初の半分くらいになったとのことで、どうにかまっすぐに歩いて帰れるまでになりました。
その後数回の施術で最初の症状はほとんど消失しました。ご自分で行うストレッチを指導して終了としました。

今回は比較的早く症状が消失した例ですが、すぐに来院されたことやその後のストレッチを含め生活管理をきちんとされていたことも大きいと思います。慢性化した痛みは取るのも時間がかかることが多いですので、気になる症状があるときは早めに受診されることをお勧めします。

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