かかとの痛み(有痛性三角骨) - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2017年03月15日 [外傷治療 東大前接骨院]

かかとの痛み(有痛性三角骨)

お世話になっております。東大前接骨院です。
かかとの痛みは色々と原因がありますが、たまにいらっしゃる三角骨の痛みについてです。
三角骨とはかかとの近くにある過剰骨(いらない骨)の一つで、持っている人、持ってない人がいます。持っていても症状が出なければ、それがあることに気づかずに一生を終える人も居るでしょう。

通常、足首を動かしすぎるとかかとの後ろ、アキレス腱の奥のほうに痛みを訴える方が多いです。ゴリゴリと音がして嫌な感じがする方もおります。
つま先立ちを多くする方に発症するようです。ダンスや水泳、ジャンプやダッシュが多い運動を続けるとだんだんと痛みが強くなります。

一般的には安静と足首周辺の筋をストレッチしたり、柔軟性をつけてあげることで症状は軽減、消失しますが、再発を繰り返す方は手術で取ったりする人も居ます。ただ職業としてスポーツを行うとかでなければ、手術をしたりというのはあまり聞きません。
ちょうど先日この症状の患者さんが見えましたが、超音波治療と、マッサージ、ストレッチでほとんど症状が消失しました。筋トレも大切なので足首周りのセルフで行う筋トレやストレッチを指導しておきました。長い期間痛みにお悩みだったようで、とても喜ばれました。

なかなか消えない痛みも、もしかしたら当院でお役に立てることもあるかもしれません。ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

このページの先頭に戻る