かかとの痛み(足底腱膜炎) - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2017年03月14日 [治療の話]

かかとの痛み(足底腱膜炎)

お世話になっております。東大前接骨院です。
最近、ランニングの障害で患者さんが相談にいらっしゃいました。
かかとの痛みを訴えていた方ですが、足の裏、かかとの真ん中あたりに痛みを訴えていました。
割と多いのが足底腱膜炎という病気です。
足の裏には筋肉の薄い膜の様な腱膜という組織があり、これが炎症を起こすことで痛みを感じます。かかとの骨に付着部があり、これが繰り返し引っ張られると痛みが起こり、付着部が石灰化を起こします。レントゲンで見るとこれがトゲのように見えることから骨棘と言われます。押すと痛かったり、ひどくなるとかかとに体重をかけるだけで痛みが出ます。
炎症がひどいときにはかかとに穴の開いたドーナツ状のスポンジを作って靴や靴下の中に入れて、直接かかとが地面につかないようにします。ここまでひどくなければ、足の裏の筋肉をほぐしたり、ストレッチしたりで改善することも多いです。
当院では超音波治療器が有効かと感じています。軽いものであれば2回くらいの治療で症状が消失します。
ただ再発も起きやすいというか、ストレッチ不足の方に多く見られるのでご自分でのケアも通院以外ではとても大切になります。
こうした症状でお困りでしたら是非一度ご相談くださいね。
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お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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