骨折の後のリハビリも - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2017年02月27日 [治療の話]

骨折の後のリハビリも

お世話になっております。東大前接骨院です。
怪我で骨折をした後で、リハビリをしてますか?見てもらった先生の方針もありますが、ギプスを外してそのまま通院をやめてしまう方も結構多くいます。
ギプスやその他のあて物をした状態で何週間も過ごすと、よほど小さい子供でない限り、関節が固まってしまいます。
この固くなった関節や落ちた筋力を取り戻すリハビリを行うのが一般的ですが、病院によってはリハビリの設備がないなどの理由で、お風呂でよく温めて、自分で動かして、などの指示だけで終わってしまうケースもあると聞いたことがあります。

怪我をした場所によってはそれでも良いかもしれませんが(指の先っぽの骨折など)、良く使う関節はやはりきちんとリハビリをしたほうが、その後の生活はより楽になると思います。
足首の骨折を例にとると、関節の動きが悪いままだと、歩行のフォームが悪くなり、膝や股関節、腰、首などの痛みを引き起こします。とても大きい可動域を持つ関節ですからここが固くなったままだと、全身に影響が及ぶことが多々あります。

当院では関節を動かす手技(モビリゼーション)や筋肉の柔軟性を上げる手技等でケガ前の状態に近づけるようにしてます。また手を使った筋力訓練も有効です。
足底にある小さい骨(足根骨)も関節を作っていますが、これらの関節が固くなることで痛みを引き起こしたり、歩いているときの違和感を引き起こしたりします。
実際3か月前のケガでずっと痛みや違和感に悩まれていた患者さんも、当院の施術を受けて頂くことで症状が改善した例もございます。
痛めた場所によってはどうしても治りの遅いところもあり、どのくらいの期間で改善するかは個人差も大きいのですが、お試しいただく価値はあると思います。
昔からの痛みでお悩みの方も一度ご相談ください。
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お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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