足首の痛み - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
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2016年08月27日 [外傷治療 東大前接骨院]

足首の痛み

先日いらした患者様で、足首をひねって痛みが出た方がいらっしゃいました。

左足首が右と比べて少し腫れている様子。圧痛(押したときの痛み)も外くるぶしにあり、ケガをした時の様子から捻挫と判断しました。ちなみに我々の資格は「診断」という言葉はつかえません。使えるのは医師、歯科医のみです。

我々がするのはケガの「評価」です。言葉遊びのようですが、法律はなかなかむつかしいです。

2日前に捻ったということで、固定や自宅でのトレーニング等のお話をしましたが、何度も同じような痛め方をしている様子。関節の変形もあり、右足に比べて左はやや偏平足になっているようです。

こういった病態に足根洞症候群というのがありまして、外くるぶしの近くにある足のバランス感覚などを調整する部分、こちらを痛めている可能性があります。急に出るというよりも痛めたのを放っておくと出てくる症状が多いようです。

場合によっては注射などで軽快する場合もありますが、時間をかけてバランス訓練や筋力訓練等を地道に続けていくことが必要です。

どんな怪我でも受傷してからすぐに診察や処置を受けたほうがよろしいかと思います。

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