受験生やテスト勉強で頑張っている皆さん - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2017年01月18日 [治療の話]

受験生やテスト勉強で頑張っている皆さん

お世話になっております。
テストや受験勉強ではノートを使ってカリカリと字を書いたりが多くなりますよね。
そんな中、癖で筆圧が強い方っていますよね。おそらく昔からの癖なので指だけでなく、どうしても、肩や腕にも力が入ってしまうのでしょう。東大の近くという場所柄か、腕全体がパンパンになって来院する方もいます。
物を握る筋肉は肘の内側から前腕の掌側についていますので、そのあたりを痛める方が一番多くなります。指を曲げる筋肉や手首を曲げる屈筋と呼ばれる筋肉がたくさんついているところですね。
物書きで疲れた方は触ってみると前腕の屈筋群がカチカチになっていたりします。手先の作業が多い歯医者さんなどもしかり。セルフケアとしては、肘と指を伸ばした状態で手首をゆっくりと反らせると屈筋のストレッチになりますので、まずは1、2分やって頂けるだけでだいぶ変わると思います。
また本やモニターをじーっと見る方は首のうしろ、後頭骨のすぐ下についている筋肉が固くなる人が多いです。
ここをほぐすだけでも、物の見え方がすっきりとします。なかなか自分ではやり辛いところもありますが、一度施術を受けて頂くと割と実感していただけるかと思います。
あと、頭全体にコリ感を感じる方もいて、こめかみ周辺、耳の上あたりに違和感を訴える方が多いです。頭にはそれほどしっかりと筋肉がついているわけではありませんが、全体的に薄い膜状の腱膜という組織でおおわれています。頭皮マッサージや、マッサージ器具なども多くありますが、頭蓋の縫合(つなぎ目)に合わせて軽く押してあげるだけでもすっきりします。
大事な受験やテストを控えている皆さん、気になる症状は大事になる前にご相談くださいね。
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お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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