テニス肘と言われたら - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2017年01月17日 [治療の話]

テニス肘と言われたら

お世話になっております。東大前接骨院です。
肘の外側に出るしつこい痛み、経験ありますか?
良くテニス肘とか言われますが、上腕骨の外側上顆炎という病名がつけられます。
テニスを始めてすぐの方などに見られ筋力が少ない状態で手首を使いすぎると発症することが多いです。部活とかできっちりやっている人は意外になる人は少ないですね。
これは肘の外側の出っ張りが、手首を反らせる運動をする筋肉、その付着部となっており、繰り返し引っ張られると炎症が起きて痛みやだるさを生じると考えられます。
手首を反らせないように固定やテーピングをすると症状は軽減するのですが、やはり手を使わないわけにはいかず、放置してしまったりひどくなるまで治療を開始しなかったりで慢性化してしまう方も沢山います。
命にかかわるような症状ではないので、ついつい問題を棚上げしてしまうんですね・・・。
臨床の経験から、なかなか治り辛い病態の一つと思っています。常に使う部分ですから安静が困難でありますし、子育て中のお母さんなんかにもよく見られるんです。首が座ってない赤ちゃんの授乳なんかは手首や腰にすごい負担がかかるでしょうから・・・。
治すにはできるだけ痛みが出にくい角度を保つようにテーピングやサポーターを使う、手首を反らせる筋肉のマッサージ、ストレッチなどで筋肉へのストレスをできるだけ速やかに取ってあげる、痛みが落ち着いたら筋力強化をすることです。このテニス肘もスカッと治る類の病気ではないので根気よく治療を続けることが何より大切になります。
当院はちびっ子連れでも大歓迎です。お電話で確認していただくと待たずに施術ができますので、肘のお悩みでも是非一度ご相談くださいね。
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お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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