気持ちのいいお天気でした。 - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2016年10月15日 [外傷治療 東大前接骨院]

気持ちのいいお天気でした。

今日は秋らしいすっきりした青空でしたね。

このくらいの陽気が個人的には過ごしやすく、光熱費もかからないので好きです。

スポーツの秋ですので、ちびっ子たちのケガも増えやすい時期です。近所にはサッカーをやっている子が多く、毎日頑張って練習をしているようです。

サッカーだと多いのが膝の痛みです。膝のお皿の骨から少し下、脛骨というすねの骨になりますが、太ももの筋肉の付着部がこの脛骨の脛骨粗面という場所にあります。

サッカーや野球、跳躍をするスポーツなどでは太ももの筋肉を多用する為、この筋肉の付着部が引っ張られます。子どもの場合はまだ骨が所々に軟骨部分が残っており、この脛骨粗面が引っ張られたりすると、炎症、痛みを引き起こします。

中学生くらいになると症状が落ち着くことが多いのですが、骨の成長と筋力のバランスが取れていないために出てくる典型的な症状です。

オスグットなどと呼ばれている病態です。

基本的には安静で症状が無くなるのですが、部活やスポーツの練習を休まずに続けてしまう子が多く、そういった意味では治り辛い病気の一つと感じています。

強豪校や強いクラブチームでは休むと試合に出られないなどがあるため、みんな我慢してしまうというのが現実です。

大腿四頭筋のストレッチ、腸腰筋のストレッチが有効ですので、普段からのまめなメンテナンスがとても大切と改めて考えさせられる病気です。

お悩みの症状などありましたらお気軽にお問い合わせください。
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