足首の痛みその2 - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

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2016年09月13日 [外傷治療 東大前接骨院]

足首の痛みその2

足のケガでよく見るのは足首の捻挫でしょう。
捻挫は靭帯の損傷のことです。多いのは外くるぶしについている前距腓靭帯の損傷だと思います。
内側に痛みが出ることは少ないのですが痛みが出ることもあります。

有痛性外脛骨というもので、足にある舟状骨の近くにある小さな骨です。通常はいらない骨で持ってない人のほうが多いのですが、たまに持ってる人がいます。痛みが出てなければ気が付かないものですが、スポーツなどで負担がかかると痛みとして症状が出ます。

割と安静にすることで痛みは出なくなりますが、我慢して運動を継続するとなかなかしつこい痛みに代わってしまいます。あまりにも痛い場合には摘出したりすることもあるようですが、自分はまだそこまでひどい人は見たことありません。競技レベルの高い選手はシーズンオフのときに取ったりするみたいですね。

痛みが強くなった場合は痛みを取るのが大変になるので、軽いうちに安静をすることが第一かと思います。
同じような症状でお悩みでしたらご相談くださいね。
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お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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