スポーツの痛み - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2016年09月12日 [外傷治療 東大前接骨院]

スポーツの痛み

おはようございます。

隣の中学校では朝早くから野球部が練習を頑張ってます。

野球でよく見るのが肘の痛み、肩の痛みです。

どちらも悩んでいる方は多いだろうなと思うのですが、小学校、中学校のスポーツで言えるのは強い痛みを我慢しながらやっても、ろくなことになりませんよ、ということです。
この年代では、体の成長も個人差が大きいので練習メニューを画一的にしてしまうとついけいけなくなる子や、ケガをする子が増えるだろうということです。

スポーツの目的としては順位などで結果を出す、運動能力を向上する以外にも、他者とのコミュニケーションやスポーツの楽しみを学ぶといったことも重要だと考えます。

ここでケガをしてしまうとその後の競技生活の方向性が全く違う方向に代わってしまったり、最悪の場合運動を諦めることになってしまったり。そうだったら本末転倒としか言えません。

なので、痛みを我慢しながらの部活やスポーツはやめましょう。

肘のケガなどは場合によっては半年以上の安静をしないといけないものもあります。専門家の診断、治療をお勧めします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

このページの先頭に戻る