2017年05月 - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2017年05月29日 [治療の話]
お世話になっております。東大前接骨院です。
今回はスポーツをやっているとよく遭遇する足の痛み、シンスプリントについてお話します。

野球、サッカーなど良く走るスポーツで、スネの内側に出てくる痛みはありませんか?
痛みの原因は諸説ありますが、ダッシュ、ジャンプを繰り返すと筋肉が付着している骨膜や骨間膜が引っ張られ、これが長期間続くと疼くような痛みを引き起こすと言われています。

基本的に使い過ぎで起こるものなので安静を保てば段々と良くなるのですが、練習を休めない、休みたくない人がよく発症します。

足回りの筋のストレッチ、マッサージなどで大体は軽快しますが、また運動をすると再発します。そういった意味で治りにくい病気の一つです。
血流不足で症状が悪化するので、血流改善の効果がある超音波による治療が効果的です。

インソールやフォームの改善も大切な要素の一つです。
もしお困りでしたら早めにご相談くださいね。


2017年05月23日 [治療の話]
お世話になっております。東大前接骨院です。
良く聞く肉離れ、これはどういう状態でしょうか?
病名としては挫傷(ざしょう)などと呼ばれます。
筋肉が引き伸ばされて、断裂してしまう状態のことです。といっても程度があり、重症なものでは明らかに陥没が指で触ってわかるくらいのものから、筋肉の表面を包んでいる筋膜が傷ついた状態のものまで、治る期間もその後の回復も様々です。
ぶちっと思い切り切れると逆に痛みを感じないという話も聞いたことがありますが、筋線維自体には痛みを感じる機能はなく、筋膜が痛みを感じるのだそうです。
一般的にはスポーツでジャンプやダッシュをした瞬間にぶちっと音がした、何かがぶつかったような感じがしたとケガをした方からお話を聞きます。大腿や下腿(ふくらはぎ)のケガとして遭遇することが多いです。
治療としては患部の圧迫や痛めた筋肉を休ませるように伸縮性のテープを使ったりします。
出血や腫れがある程度引いたら超音波治療器を使った治療を行います。出血がひどいと血腫(血の塊)ができて、痛みを引き起こすこともあるので吸収されない血腫は手術で掻き出したりすることもあります。一度手術を見学させていただいたこともありましたが、血の塊がジャムのようになっており、これは勝手には吸収されないなと思った記憶があります。

リハビリは本当に大切で、筋肉の切れた後には瘢痕組織という傷を埋めるためのノリの役割をする組織が入り込みます。
この瘢痕組織は硬い組織であるため、ケガ前に比べて関節や筋肉の動きに硬さが生まれます。スポーツなどでは本来の性能を発揮できないでしょう。
それをケガ前の状態に戻すため硬くなった筋肉、関節を柔らかくする作業が重要となります。この辺りもどの段階でどのくらいの運動を行うかが難しくなってくるわけです。
一言ではなかなか説明できないので、お悩みでしたら一度ご相談くださいね。

2017年05月22日 [治療の話]
お世話になっております。東大前接骨院です。
デスクワークやパソコン仕事が続くと目が疲れたり肩が凝ったり、頭痛や吐き気を訴える方も多くいらっしゃいます。
目を動かしすぎたり、じーっと画面を見続けたりすると、目を動かす筋肉が疲労してきます。

目を動かす筋肉は頭蓋骨にくっついています。目を安定させるためには土台である頭蓋骨が安定している必要があります。
頭蓋骨を安定させるには首が安定してないといけないため、頸周りや肩周辺の筋肉に緊張が生じるため色々な症状を引き起こしていると思われます。
一番わかりやすいのは後頭骨と、上部頸椎の間にある小さな筋肉が凝る方がとても多いです。
こちらを軽くほぐすだけでも物の見え方がすっきりするケースもあり、頭痛、吐き気などにも有効です。

基本的なベースに疲労がありますので、まずは仕事の合間に首や肩のストレッチをするだけでも症状は変ってくると思います。それでもダメでしたら早めに専門家に相談しましょう。


お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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