2016年09月03日 - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2016年09月03日 [外傷治療 東大前接骨院]
おはようございます。

朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきました。日中はまだ30度を超える日がありますが、窓を開けたまま寝ると少し寒さを感じて目が覚めてしまうことも増えてきました。

さて、接骨院でよく見る疾患の一つに手の痛みがあります。掌にポコンとおできのようなものができて、指を曲げ伸ばしすると引っかかる。これがひどくなると少し動かしただけで激痛が出る方もいます。

これはバネ指などと言われ、腱鞘炎の一つです。指を動かす腱という固い組織と、腱を包む鞘(さや)、腱鞘が摩擦を起こして痛みや引っかかりを生じさせます。

基本的には使い過ぎで出る方が多いのですが、まれに原因無く出る方もいますので不思議な病気の一つです。同じ職業の方でもなる人とならない人がいるので体質的な問題もあるのではないかと個人的には考えてます。

痛みが強い人は手術の適応にもなります。簡単な手術なので前の職場では15分くらいで終わってました。抜糸の1,2週間は手を洗ったりできませんが、再発はほとんどないので、長い間通院するより早く治したい人はいいのではないかと思います。それでも美容師さんや料理を作る仕事の方は、お仕事を休めないとの理由からオペせずに時間をかけて治す方が多いです。

手を使わないなら早く治るんですが、そうできない方がなる病気ですね。
治療を受けることも大切ですが、それ以外の時間、セルフケアをきちんとできるかが肝になってきます。

お悩みでしたら是非一度ご相談ください。





お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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