2016年09月 - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2016年09月29日 [外傷治療 東大前接骨院]
10月2日の日曜日はお休みをいただきます。

荒川にてBBQに参加する予定です。
今のところお天気は持ちそうですが、秋の空は変わりやすいので心配です。

寒いと思ったらまた夏日になったり、体調管理が難しい時期ですね。

季節の変わり目は痛みが出やすい時期です。
膝の痛みや、肘の痛み、リウマチを持っている方などもお辛い時期だと思います。

天気予報などで気温をチェックして、寒い日は温めるなどセルフケアをしっかりとしましょう。

おかしいと思ったら早めに診てもらいましょうね。

2016年09月26日 [外傷治療 東大前接骨院]
こんにちは。

すっきりしないお天気が続いています。

よく患者さんから次はいつ来たら良いですか?と聞かれます。聞かれない時はこちらから伝えるのですが、症状が辛いうちはできるだけこまめに来てくださいと伝えています。

絶対に来たほうが良いとまでは申しませんが、症状がつらいのに何もしないというのがよろしくないかなと。

もちろん、経過観察も大切な治療の一つではありますが、安静を保つにしてもちょっとしたコツみたいなものはあります。

冷やしたほうがいいのか、あたためたほうが良いのか、家でできることはどのようなことがあるのか。

これはケースバイケースなので一口には言えませんが、できれば治療を受けている人に確認したほうが良いです。

大切な時間を有意義に使いましょう。それでは。

2016年09月24日 [外傷治療 東大前接骨院]
今日も雨が降っています。すっきりした陽気になるといいのですが。

先日このような記事をfacebookで見かけました。色々反論も出ているようですが、ひとつの答えとして興味深いものがありました。

病院がなくなっても幸せに暮らせる! 夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ
http://logmi.jp/19478

メロンと財政破綻で有名になった夕張ですが、実際に病院が診療所になり、むつかしい治療はできない状態が続いています。
しかし、結果的には死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がったとのこと。

つまり皆さん第一に予防に気を付けるようになったと。そして、肺がんになったら延命をしないと。高齢者の人たちは、人生の最期を病院のベットではなく自宅で好きなように暮らして、延命などせずに迎えるということでした。

これはあくまで夕張のような地域性もかかわっているのでしょうが、すべての地域で実現できるかというと、なかなか難しいかなという印象を受けました。

ただ、自分が伝え聞いたヨーロッパあたりの高齢者の医療は夕張のようなケースが多いのではないかと。寝たきりが少ないのは、寝たきりになる前に人生を終えるからなんですな。

文化や死生観の違いもあるでしょうが、果たしてどちらが幸せかというのは当事者によっても違うでしょう。

ただ、選択ができるというのは素晴らしいことだと思います。

お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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