2016年08月 - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2016年08月31日 [外傷治療 東大前接骨院]
おはようございます。東大前接骨院です。

最近は肩の痛みを訴える患者さんが増えている気がします。

整形外科で肩関節周囲炎という病名がついた、という患者さん。さらに先生から五十肩だよと言われたそうです。

この肩関節周囲炎、肩の周りの色々な痛みの総称で使われますが、痛みの原因は様々です。腕の骨を肩甲骨に近づけるときに働く腱板の損傷や、力こぶの筋肉(上腕二頭筋)の腱が炎症を起こす場合、滑液包と言われる潤滑材が炎症を起こす場合、石灰の沈着など、たくさんあります。

石灰が沈着した痛みはそれはもう酷いらしく、1oでも動かせないような激痛の方もいます。こういった方はまず安静ということで、三角巾での固定や腕の重さをキャンセルさせるような生活指導を行います。

その他は症状によって積極的に動かしたり、筋トレを指導したり、といった治療になると思います。それぞれの時期に合わせて必要な治療も変わってきますので、ご自分で判断するよりも整形や接骨院の詳しい先生にお話ししてみたらいかがでしょうか?



2016年08月30日 [外傷治療 東大前接骨院]
昨日から今朝にかけてかなり強い雨と風でしたね。テレビでもかなり注意を呼び掛けていたので、早めに帰宅された方も多かったのではないでしょうか?
木の枝が折れたり看板が飛んだりしてないといいな、と思いながら出勤しましたが、幸い大きな被害はなかったようです。
台風は海をかき混ぜるのに必要とのことで、サンゴ礁を維持するのにもある程度台風が来ないといけないのだそうです。自然のやることは何かしら意味のある事なんでしょうかね?

杖の方は地面が滑りやすくなってますので、ゆっくり慎重に歩いてください。

さて今日、東京は湿った空気と気温の上昇で、過ごしにくい陽気だそうです。体調も崩しやすい日が続くようですが、皆様ご自愛ください。

急に出た痛みから慢性の痛みまで、なんでもご相談ください。
東大前接骨院

2016年08月27日 [外傷治療 東大前接骨院]
先日いらした患者様で、足首をひねって痛みが出た方がいらっしゃいました。

左足首が右と比べて少し腫れている様子。圧痛(押したときの痛み)も外くるぶしにあり、ケガをした時の様子から捻挫と判断しました。ちなみに我々の資格は「診断」という言葉はつかえません。使えるのは医師、歯科医のみです。

我々がするのはケガの「評価」です。言葉遊びのようですが、法律はなかなかむつかしいです。

2日前に捻ったということで、固定や自宅でのトレーニング等のお話をしましたが、何度も同じような痛め方をしている様子。関節の変形もあり、右足に比べて左はやや偏平足になっているようです。

こういった病態に足根洞症候群というのがありまして、外くるぶしの近くにある足のバランス感覚などを調整する部分、こちらを痛めている可能性があります。急に出るというよりも痛めたのを放っておくと出てくる症状が多いようです。

場合によっては注射などで軽快する場合もありますが、時間をかけてバランス訓練や筋力訓練等を地道に続けていくことが必要です。

どんな怪我でも受傷してからすぐに診察や処置を受けたほうがよろしいかと思います。



お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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