接骨院の検査 - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2016年09月05日 [外傷治療 東大前接骨院]

接骨院の検査

接骨院では骨をレントゲンで撮影したり、MRIで神経の状態を確認することはできません。
唯一、超音波検査で骨折や肉離れを確認する程度でしょうか?

ただ、徒手検査と言って手を使った検査はたくさんの種類があります。これは整形外科でもレントゲンのなかった時代から行われてきたものです。股関節ならこの検査、肩ならこの検査、腰の痛みならまずこれを、と痛い場所によって様々な検査法があります。人の名前の付いた検査法が多いですね。カルテを見ると○○テスト(○○は人名)+、-とか書いてあることが多いです。同じテストでもいくつか名前があるのもありますし、同じケガに対していくつも検査があるケースもあります。
そのテストではっきりとわかるもの、いわゆる陽性率の高いテストもあれば、逆に低いものもあります。それらや画像診断を組み合わせて、最終的にどんな病態かを判断することになります。

ただ、いくらやってもわからないケースも多いので、人間の体は不思議なことばかりだと感じます。これは長引く痛みだなーと思っても、2日したらケロリと痛みが無くなったり。まあこれは極端な例ですが。

接骨院で自分がとにかく病院に行ってくださいと進めるのは寝ていても痛みがズキズキと出るケースです。一度腰の痛みを訴える方を見たのですが、お話を聞いて、できるだけ早く整形化、内科を受診するようにお勧めしました。案の定その日の夜に我慢できなくなり救急車で運ばれ、腎臓の炎症であるといわれたそうです。

接骨院は筋肉や骨に対して施術ができますが、内臓関係は専門家にお任せするしかありません。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

このページの先頭に戻る