退院後のリハビリを探していますか? - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
2017年10月23日 [治療の話]

退院後のリハビリを探していますか?

お世話になっております。東大前接骨院です。
ここ数日、雨が多く、台風なども来たせいで転倒する方が多くいらっしゃいます。怪我の原因で転倒はとても割合が多いのですが、横断歩道の白い部分や駅の階段などで転ぶ方が多いですね。特に濡れていると滑りやすくなりますので、反射的に手をついてそのまま骨折などという方も多いのではないでしょうか?
高齢者に限って言えば3大骨折というものがありまして、手首の骨折(橈骨遠位端)、脊柱の圧迫骨折、大腿骨の頸部骨折、これが高齢者に多く見られる部位だそうです。
折れ方によっては手術になるケースもあります。先ずは早めの受診をお勧めします。以前診た患者さんで、転倒したときはそれほど痛みが無くて一日過ごしていたけど、次の日になったら猛烈に痛くなり立ち上がれなくなったという方がいました。レントゲンでは大腿骨の頸部骨折で、それほど激しい転び方をしていたわけではないみたいですが、骨粗しょう症などもあったせいで折れやすくなっていたのかもしれません。骨折はその人の持病の有無でも治り方が異なりますので、個人差が大きいです。
頸部骨折に関しては、手術の場合比較的すぐに歩かせるリハビリを開始します。そうしないと筋力低下が起きるためと認知症の症状が出やすくなるからと言われています。日がな一日何もしないと、そういう症状が出やすくなるのでしょうね。とにかく色々な刺激を与えてあげるのがとても大切になってきます。動きを取り戻すリハビリや、筋力を取り戻すリハビリ、これらをしっかりとやって退院しますが、退院してからも自分で動かしたりすることが必要になってきます。入院でのリハビリは日数が決まっているためで、それだけでは不十分なケースもあります。お家でやってくださいね、といくつか宿題をもらって退院される方がいますが、なかなか自分で行うのは大変だと思います。
東大前接骨院ではこうした患者さまのリハビリも受付けております。豊富な経験を持ったスタッフがお待ちしておりますので一度お問い合わせくださいね。
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