治療例(圧迫骨折からの腰の痛み) - 東京都文京区の東大前接骨院のブログ|東大前接骨院

東大前接骨院
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2017年08月25日 [治療の話]

治療例(圧迫骨折からの腰の痛み)

腰の痛み(圧迫骨折)
70代、男性の患者さんです。他の病気で入院されており、薬の影響もあって骨粗しょう症気味になっていた様子。くしゃみをして背中に激痛が走り、入院先で圧迫骨折と診断を受けたようです。つぶれ方は軽かったようでコルセットを処方されて経過観察。
退院後半年で特に治療もせず。背中から腰の痛みや重だるさが気になるということで当院を受診されました。
できる範囲で動きを診せてもらったところ前屈、後屈がかなり制限があるようです。退院後も立ち仕事をされているせいで背部への負担は日常生活で付けに掛っている様子。
取り急ぎ背部の筋緊張と下肢の筋肉をほぐしました。背部に超音波を当てると1度の施術でかなり改善し、3回の施術でほとんど症状が無くなりました。
あまり接骨院を含め治療を受けられてことが無い方でしたので、嘘みたいに痛みが取れたと喜んでいらっしゃったのが印象的な患者さんでした。
地域で愛されているお店をやられている方なのでこれからも頑張って頂きたいと思います。
自分で行う運動、ストレッチとトレーニングも一緒に指導させていただきました。これらは地味なのですが継続することがとても大切です。10年、20年後をどう過ごすかは今どのように日常を過ごすかにかかっていると思います。
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