文京区で南北線、東大前駅の接骨院。腰痛肩こりに骨格矯正、筋膜整体を試してください

東大前接骨院
文京区東大前地域密着の接骨院
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2018/08/13

お世話になります。東大前接骨院です。周りの学校は夏休みになっていますが、東大前接骨院は特に変わらず営……続きを読む

ブログ記事一覧
新着情報
お盆休みも通常通りに営業しております。平日、土曜日は20時まで、祝日、日曜日は18時まで受付けです。……… 続きを読む>>>

2016/12/22
◎年末年始のお知らせ年内は12/31(土)13時まで受付。新年は1/3(火)より通常通り受付いたしま……… 続きを読む>>>

2016.08.10
東大前接骨院は東京都文京区にある地域密着型の接骨院です。治療器と手技療法を組み合わせた保険の適用の外……… 続きを読む>>>

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2019年GWの予定

2019年のGWの予定ですがお休みの日はありません。
4/28(日)、29(月)は10時から18時まで。
4/30(火)から5/2(木)は20時まで。
5/3(金)から5/6(月)は18時までとなっております。
よろしくお願いいたします。

「治療院に通わなくても済むようになる治療院」

こんにちは。文京区の接骨院、東大前接骨院です。
私は長年、整形外科で色々な症状で訪れる患者さんの治療に携わってきました。そこにはケガをした人、交通事故にあった人、腰痛や肩こりで苦しんでいる人、首のヘルニアや珍しい難病で手術をした人、手足の骨折でボルトやプレートを入れた人、など様々な患者さんと病気に出会うことになります。大学病院とも連携していたクリニックだったので、教科書でしか見たことのないような病気の患者さんも実際に関わることができ、貴重な経験を積むことができました。

患者さんの状態の評価、身体の検査から、治療プログラムの設定、どんな方法で患者さんを元の日常に戻していくかをひたすら考え実行する日々でした。

患者さんが違えば、希望するゴールも違います。以前のようにスポーツに復帰したい、働けるようになりたいという人もいれば、とにかく痛みを取ってほしいという高齢者の方もいます。

ここで大切なのは、決して私がそうしたケガや病気を治しているわけではない、ということです。身体はもともと悪い部分があれば治そうとする力、というか機能があります。
その治る力を邪魔させずに交通整理し、治った状態まで患者さんをスムーズに誘導する、それが私のできることです。

私ができる手技はあなたの治る力を邪魔させずに、最大限発揮させるものです。薬や注射と違って副作用はありませんし、一生通わないといけない、というものでもありません。

治療院に通わなくても済むようになってほしい、というのが私の願いです。

痛みのせいで、あきらめていませんか?

当院からあなたにお渡しできるものはシンプルです。
これに価値を感じていただけるでしょうか?

◎子育てや家事、勉強やデスクワークをスムーズにこなせる。

◎スポーツや体を動かす趣味を心行くまで楽しめる。

◎大切や商談や、楽しみだったライブやデートをドタキャンしなくて済む。

一見何気ないものに見えますが、痛みで困った経験をされて残念な思いをした方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

当院でできるのは、あなたをあなたの日常に一刻も早く戻すこと。

それだけです。

ですから、一時的なリラクゼーション行為を求める方や、安価かどうかで判断される方には残念ながらお力になれません。あなたの貴重なお金やお時間を無駄にしてしまうと思います。

しかし、
◎一刻も早く元の日常に戻りたい
◎痛みの出ない身体になりたい
◎人生を楽しみたい

そんな選択をしたあなたには、東大前接骨院はきっとお力になれると思います。

文京区ではここだけの骨格矯正、ポインター療法

首、肩、腰、膝のしつこい痛み、寝違えなど急に出た痛み、ストレートネック、ばね指や突き指の後遺症などにおすすめしています。ポインターという特殊な器具を使い、脊柱、その他の関節にマイルドな刺激を与えます。35年の実践経験から開発された矯正法で、治療時間は1〜2分で十分なことがほとんど。筋肉や靭帯を痛めず、的確に無理なく矯正をいたします。

骨格矯正のご案内

通常コンタクトが難しい頸椎の1番(アトラス)や仙骨に対しても効果的に動かせるところが一番の特徴です。

都内で行う治療院は少なく、文京区では当院限定の矯正方法になります。骨格矯正の費用は一回当たり1080円(税込)です。

なかなか取れない痛み、原因はそこではないかも?

腰が痛い、首が痛い、肩が痛い・・・。痛みのある場所が痛みの原因とは限りません。

膝の動きが悪いため骨盤、腰にストレスがかかり痛みが出たり、背中の緊張が強いためそれをカバーする為、首や腰にストレスがかかる・・・。

人間の身体はつながっています。痛みを訴える場所だけが悪いとは限りません。根本から痛みを取り除くのであれば、当院の手技をお試しください。首の症状が腕から来ていた、腰の張りが足の裏から来ていた…など、実際に施術を受けて頂くと実感されると思います。

筋肉はそれぞれ独立しているものですが、筋膜という組織でつながっています。筋膜のつながりを意識した治療は局所だけの治療では取り切れない痛みに有効です。

猫背や側弯でお困りの方も

猫背や反り腰、側弯症からくる体の不調、ストレートネックでお悩みの方も、一度当院にご相談ください。
ご自分でできるエクササイズやストレッチを継続することで症状が改善することは十分ありえます。
諦める前に一度お話をお聞かせください。

料金の目安は?

メニュー 料金
ポインター骨格矯正 1080円  
全身筋膜整体 20分2160円、+10分ごとに1080円
テーピング・固定材料 100円から500円程度(種類、使用量によります)
保険治療

◎1割負担の方 
初回300~500円程度
2回目以降 300~400円程度

◎3割負担の方
初回900~1200円程度
2回目以降 500~700円程度

交通事故(自賠責) 基本的に患者様の負担金はありません(文書やテーピング等の材料を使った場合は自費で頂いております)。

ベビーカー、お子様連れも大丈夫です。

子育てにお忙しい方もご利用ください。
お子様連れやベビーカーでの来院も歓迎です。
泣き声がほかの人に迷惑をかけるのでは・・・、遠慮される方も沢山いらっしゃいますが、予約での治療でしたら貸し切りですので安心です。予約に対して特別に費用はかかりません。

お母さん赤ちゃん

東大前接骨院4つの特徴

診療時間もご相談ください

通常の診療時間のほか、ご予約にて時間外も対応いたします。
通常は朝10時からですが患者様のご希望があり、こちらも対応可能であればもっと早いお時間、遅い時間でも受付いたします。遠慮なくお電話でご相談ください。

東京メトロ南北線、東大前駅から徒歩3分
文京区向丘1-2-12コジマビル1階

東大前接骨院はこんな接骨院です

東大前接骨院では、何よりも症状を無くすことを目的にしています。痛みを取りたい、動きを改善したい、など患者さんによりそれぞれ悩みは違いますが、共通するゴールは症状を軽減、無くすことです。

そのためには痛みや症状の原因を考えていきます。接骨院ではレントゲンは取れませんので、手を使った検査方法を用いて腰痛や肩こりの原因を探っていきます。この手を使った検査は実際に大学病院などでも行われている検査です。専門書をみると腰の検査、肩の検査、股関節の検査など数えきれないくらいの検査方法があります。それらを使って痛みの原因を探していきます。
東大前接骨院に通われている方はほとんどの人が3回ほどの施術で改善を実感されています。こう聞くと何でも治ると思われる方もいますが、決してそんなことはなく、症状によっては期間がかかるケースもあります。例えば関節が固まってしまった、肉離れを起こした、などでは組織の修復や柔軟性の回復にかかる時間がどうしても必要になります。ですが、放っておくだけでは回復は見込めないケースも多々あります。
悪化を防ぐ、回復を早めるということも接骨院で治療を受ける大きな意味だと思います。

手や足のしびれも

悩みの一つにしびれがあります。東大前接骨院でも首の痛みや、ぎっくり腰の方、肩こりがひどい、という以外に手や足にしびれを感じるという方は多く、困っている方が来院しています。
どの部分がしびれるか、親指か小指か、前か後かなど詳しくお話を伺います。
例えば手のしびれであれば首からくる症状、肘が原因の症状、手首が原因のケースなど様々なことが考えられます。適切な部位に治療を加えることで症状の改善が期待できますが、その人の生活習慣もかかわっていることもあるので、生活指導なども大切な要素となってきます。どんなことでも良いですので気になったことはなんでも聞いてください。わかることはお答えしますし、わからないことは調べてお伝えします。
接骨院の場合は患者さんとの距離が比較的近い立場なので、ドクターに聞きづらいことでも聞きやすい、といったお話をよく伺います。東大前接骨院では患者さんとの信頼関係を何よりも大切に思っています。文京区で治療をできるところを探している、治療に関する情報が知りたいときは東大前接骨院を思い出してください。

肩の痛みも

肩の治療でお悩みでしたら文京区の東大前接骨院にご相談ください。肩を前に上げると痛い、ボールを投げるときに痛い、ボールを投げた後に痛いなど動きや動作によって痛みの原因が異なります。
肩の痛みは使い過ぎでなるケースと使わないことで痛みが出るケースがあります。東京大学でスポーツをやっている学生さんも多く見えますが、格闘技などのコンタクトスポーツやテニスや野球でも肩を痛める方は多いです。安静にするべき時期と動かしたほうが良い時期がありますが、これは患者さん一人一人皆さん異なりますので、一言でいうのとは難しいです。
肩は痛めるとその大切さに改めて気づかされることも多い場所です。着替えるのが辛い、トイレの後でズボンを引き上げるのが辛い、など様々な動きで制限が出ることも特徴です。肩を前に上げる、横に上げるなどでは単純に肩の関節だけではなく、肩甲骨の動きや背中の筋肉との連動が非常に大切になってきます。肩が上がらないなどでは、肩甲骨の動きに異常があったり、背筋群の問題であることも臨床ではよく見られます。ボールを投げるなどで痛みが出るときは腕をねじる筋肉に負担がかかっていることも多く、ストレッチをこまめにするなどで症状の軽減は十分に期待できます。
肘の角度や腰の回転、背中の柔軟性など様々な要因で痛みが引き起こされることがほとんどで、経験上、単純に肩周辺の場所だけが悪い、ということはほとんどありませんでした。長引く方の痛みで困っているなら東大前接骨院を思い出してください。文京区でケガの治療に強い接骨院を目指しています。筋肉や靭帯などの軟部組織の損傷では休む時期と積極的に使う時期を間違えないようにしましょう。
四十肩、五十肩、腱板損傷の痛み、脱臼の後遺症の痛みなどご相談ください。野球やバレーボールなどで痛めた時も早めにご相談ください。上腕二頭筋腱炎などもご相談くださいね。

足の捻挫

足首の捻挫は捻挫の中でも最も多く遭遇する怪我です。段差で捻った、バレーボールの着地で捻った、サッカーで転倒した、バスケットボールで捻ったなどスポーツをやる方は大体経験しているケガかもしれません。足底が内側に向かう内反捻挫がほとんどの割合を占めます。文京区には東京大学を始め色々な大学、高校、中学、小学校がありますが、部活などでは皆さん一度は経験されているかもしれません。捻挫は靭帯を伸ばしてしまう、断裂してしまうなどの現象ですので速やかな固定と修復後のリハビリが必要になるケガです。治り方も人によって個人差があり骨折よりも治りに時間がかかるケースもあります。外くるぶしの腫れがなかなか引かない、うちくるぶしに痛みがある、足を反らせるときに痛い、階段を登るとき痛い、階段を降りるとき痛い、坂道が辛いなど足首の痛みでお困りでしたら一度文京区の東大前接骨院にご相談ください。固定から動かす訓練まで幅広く行っております。松葉杖の貸し出しも行っていますので足を捻って動けないなどの場合は往診も対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

シンスプリント

陸上や野球、サッカー、バスケットなどダッシュや長距離走を行う人で良く見られるのが、脛の痛みを訴える方です。中学生から高校生くらいが圧倒的に多いのですが、シンスプリントと呼ばれる病態です。スネの内側で足首に近いあたりになんとも嫌な痛みが発生します。運動のし過ぎで発生するのできちんと休息をとれば比較的早く改善しますが、なかなか練習を休めなかったり、ハードな練習を痛みを我慢しながら続けてしまうと少しの運動でも痛みが出るようになります。
最初は練習後の痛み暗いですが、ひどくなると通勤や通学、ちょっとした階段の上り下りなどで痛みが出るようになってしまいます。治療も大切ですが何より予防が大切になってきます。なりやすい人は圧倒的に足首が硬い方、また偏平足であったり、回内足であったり先天的に痛みが出やすい方もいらっしゃいます。予防のためにまずは足首をそらせる動きを練習前や練習後に良く行うことを心掛けてください。体育の授業などでアキレス腱を伸ばす準備運動で構いませんのでふくらはぎを良く伸ばすだけでも発生リスクは減ると思います。また偏平足など足の構造からくるものでは運動靴に使う足底版などが有効かと思います。人によっては長引いたりすることもありますので早めに専門家に相談しましょう。

当院で使用している超音波治療器なども有効と言われております。ふくらはぎの筋肉の奥にある部分にも刺激が届くためセルフケアだけではなかなか軽快しないとき、一度試してみてはいかがでしょうか?

X(エックス)脚の治療

日本人に多いと言われているのはO(オー)脚ですが、X(エックス)脚でお悩みの方もいらっしゃいます。今まで治療してきた比率的にはO脚が9でX脚が1くらいの割合でしょうか?
先日いらした患者さんは10代の若い方で、それほどいろいろな症状は出ていないようでした。O脚もX脚も実際に骨が曲がっている方よりも股関節や足首の問題で曲がっているように見える人がかなりの割合に見られます。
ひざの関節が変形してO脚になっている人は高齢の方に多く見られますが、これに関してはどなたもなる可能性があり、言ってみれば生理的な変化と言っても差し支えないと思います。温熱療法や筋トレなどで変形が進行しないようにする治療がメインとなりますが、若い方のO脚やX脚で関節や骨の変形がない場合、股関節のストレッチや下肢の筋力訓練などが必要となるケースがあります。もしもこうしたお悩みでお困りでしたら一度当院にご相談ください。こうした症状は日常生活の過ごし方などで気を付けるポイントがありますのでそちらを守って過ごしていくことがとても大切になってきます。ご相談だけでもお気軽にご連絡ください。

お子様連れでも

最近、乳児用のゆりかごを置きました。4か月のお子様連れの患者さんがいらっしゃるからです。院のベッドで寝かせても赤ちゃんには寝心地は今一つらしく、フニャフニャと泣いてしまうのですが、ゆりかごだと比較的快適なようで施術が終わるまでお利口さんにしてくれました。
小さなお子さんの泣き声を気にされる方もいますが、当院は大歓迎ですのでお気軽にお越しください。

インフルエンザの予防には

寒い日が続きますが、乾燥した陽気のせいもありインフルエンザが流行っていますね。インフルエンザ予防にはうがいをしましょうと昔から言われていましたが、現在はうがいに予防としての科学的な効果は認められないようです。厚労省のホームページやパンフレットからも削除されているようです。
手洗いやマスクは感染の拡大を予防するのに効果はありますが、抵抗力を落とさないために睡眠をしっかりとることも大切なようです。家族で暮らしている人は、お手拭きを共有せずに使い捨てのペーパータオルにするなども大切です。先ほど聞いたラジオで医師の方がおススメしていたのはお茶を小まめにとること。あまり飲みすぎるとお腹がタプタプして困りますが、お茶の成分カテキンがウイルスをやっつけるのだそうです。特に紅茶に含まれるテアフラビンは効果的なんだとか。ティーバックでも十分だそうですがミルクを入れるよりストレートで飲むほうが良いとのこと。
だんだんと春が近づいてくる感じもしますが、風邪などひかないように気を付けてお過ごしください。

自然に折れる骨折

骨折というとぶつけた、転んだなどの原因があることがほとんどですが、知らないうちに折れている骨折というものも存在します。
骨粗しょう症などがある場合に背骨が時間をかけてつぶれるような折れ方をします。圧迫骨折と言われる骨折ですが、最近は「いつの間にか骨折」などといわれることもあります。骨折の痛みの特徴として強い痛み、鋭い痛みというのがありまして、ベッドから起き上がるときや体をねじるなどで強い痛みを感じます。疲労からくる腰痛などとはちょっと痛みの性質が違いますし3日以上痛みが変わらないならレントゲンを撮るなど医師の診察を受けることをお勧めします。また骨粗しょう症だけでなく骨髄腫や悪性腫瘍の転移などで圧迫骨折を生じることもあるので注意が必要な骨折の一つです。大きな病気が他に無ければコルセットをするなどして痛みが落ち着くのを待ちますが、骨のつぶれた状態はそのままのことが多いので背中や腰の筋肉に張りなどが出やすく痛みを感じやすくなってしまうこともしばしばみられます。
固定期間が終わった後の適度な運動やストレッチを継続することが一つのポイントになります。このような痛みでお困りでしたら一度ご相談ください。

高齢者の骨折予防に必要なこと

高齢者の骨折予防に必要なことはまず転ばないようにバランス感覚などを鍛えることが挙げられます。片足立ちの訓練や障害物をまたいで歩く訓練などがあります。歩行でつまづかないためにはつま先を落とさないことも大切です。足首を反らせる運動も行いましょう。
また骨粗鬆症を予防するためにはお尻や太ももの筋肉のトレーニングを行うほかカルシウムの摂取、日光を浴びるなどが必要です。
その他床に座布団や電気コードを無造作に配置しないことも転倒予防には大切です。
日常のちょっとしたことに気をつけるだけでも骨折のリスクを低下させることが可能となります。もしも思い当たることがあれば実践してみてはいかがでしょうか?

肩こりにシャワーを

肩こりの完全改善の一つの方法として、家庭でも比較的行いやすいものにシャワーを使ったマッサージがあります。
痛みを感じない程度の流量で首の後ろや僧帽筋の上部にシャワーを当てるというものです。時間としては5分位を目安に行いましょう。
またデスクワークの方で肩こりにお悩みでしたら座っている状態を見直すことも必要です。もしも背もたれだけの椅子に座っているのであれば腕の重さをキャンセルできるような肘掛け月の椅子を使うことも検討してみてはいかがでしょう?椅子を変えられないのであれば机などに腕を乗せるだけでも僧帽筋への負担を軽減できます。

足首が反らせない?

足首の骨折やアキレス腱断裂などで長期間ギプス固定をしていた場合、足首が固まってしまうことが良くあります。これを動かして怪我の前の状態まで近づけていくことが必要となるわけですが、一口に足が反らせないといっても原因はいろいろあります。
ふくらはぎの筋肉が硬くなるという原因が最も思い浮かびやすいものですが、それ以外に下腿のにある骨と骨の間にある骨間膜という組織が硬くなっている、足首周りの靭帯が硬くなっている、など様々な原因が隠れています。足首の前に原因があるのか横にあるのか、後ろにあるのかも人によってそれぞれなので、一つ一つを探しながら制限をとるような動かし方が必要となります。なかなか自分ですべてを探すのは難しいケースもございますのでリハビリのやり方がわからないときも是非一度ご相談くださいね。

人工関節後のリハビリも

膝や股関節の変形などで人工関節に変える方は多いことと思います。手術後に病院などで関節が固まらないためのリハビリなどを行うことがほとんどと思いますが、退院されるとどんなリハビリをしたらいいのかがわからないという方も多く見られます。
リハビリの目的としては筋力の低下防止や関節の動きの維持や向上、立ち座り動作の改善などになります。
病院だとできるけど家庭でどんな運動をしたらいいのかわからない方も是非一度当院にご相談下さい。病院ではベッド上で行う股関節周囲の筋力訓練や、膝周辺の筋力訓練、平行棒内での歩行訓練などを中心に行われることと思います。
自宅に戻るころにはある程度の筋力回復や可動域の改善はされていると思いますが、そのまま何もやらずにいるといつの間にか関節の動きが悪くなったり筋力低下が始まる方もいます。お家でできる簡単なものでは椅子からの立ち座りや階段や踏台を使った踏み台昇降などを行うのがおススメです。段差を使った運動は店頭に気を付けながら手すりを必ず持った状態で行いましょう。
また太ももの内側やお尻の横の筋肉も知らず知らずに衰えていることが多い部分です。どのようなトレーニングをすればいいのか、などのアドバイスも行っておりますので一度お話をお聞かせくださいね。

関節リウマチ

関節リウマチ、リューマチと書く人もいますが、聞いたことありますか?自己免疫疾患のひとつで、自分の体を自分の免疫が敵とみなして破壊をしてしまう状態です。
男性よりも女性に多い病気で、30代から50代が好発年齢です。高齢者の病気と思われがちですが、若い方でも気を付けるべき病気です。診断の基準が7つあり、そのうち4つを満たすとリウマチの診断が下ることが多いです。
以前は指や肘など様々な関節が変形した方が多かったですが、現在は早期発見さえできれば深刻な関節破壊に進行しないケースも多く見られます。変形や破壊が進行してしまうと関節の置換術や関節固定などの処置を行うこともあります。なので早期発見が何よりも大切になる病気の一つと思われます。
さてリハビリとしては筋力低下や可動域の制限が見られますので、症状に応じたトレーニングを行うことになります。炎症がひどいときは安静がメインになりますが、動かせるところは無理のない範囲で動かして可動域を確保することも大切となります。ただ無理をして動かすと痛みが強くなったり関節の破壊が進むことがあるのでドクターと連携を取りながらリハビリを進めていくことが大切になります。

筋膜の重要性

最近、筋膜という言葉をよく聞くことがありますが、筋膜とは何でしょうか?これは全身の筋肉を包み込む膜のことです。全身をくまなく覆っていることから第二の骨格とも呼ばれることがあります。この筋膜の動きに異常があると姿勢の不良を引き起こしたり、筋肉の働きにも異常が起こることがあります。
身体の動きを正常に保つにはこの筋膜の動きも正常に保つことが必要となります。これがうまく伸縮することで姿勢をコントロールしています。筋膜は皮下組織と筋組織を結合させる繊維性の組織で外部から力が加わった場合に組織全体の繊維の配列や密度を適応させる機能を持ちます。またある筋肉が収縮するときはすべての筋繊維が同時に収縮するわけではなく、少しずつ収縮していきます。この収縮がスムーズに進行するための緩衝剤としても筋膜は働いており、同じ姿勢や動作を行いすぎると筋膜の粘弾性が増加して筋膜の柔軟性の低下や筋出力の低下の原因となります。
筋膜は姿勢とも関連があり、じっとしている時の姿勢では筋膜配列による基底張力によって保持されています。筋膜配列は筋膜によってつながった同じ方向へ力を発揮するように連動するいくつかの筋膜単位です。
静かに立っているときに姿勢が崩れ重心が立位の支持基底面に偏ってくると筋膜の引っ張られた部分の筋紡錘を局所的に刺激し、好ましくない筋収縮が発生することになります。関節を動かす筋力のベクトルが収束する筋外膜上の一部が高密度化をきたして痛みが生じます。この痛みを回避するために姿勢を変化させたり運動のフォームを替えようとする動きが生じます。
筋膜で起きた異常に対して、ほかの筋膜ネットワークでその部分を補うために同じ筋膜配列にそった別の筋膜が反対の張力を発生させます。大腿部の筋膜に異常があった場合、脛の筋肉に症状が現れることがあります。つまり痛みの出ている箇所だけでなく、周辺や反対側の検査を行うことが大切になります。

呼吸も大切です

呼吸も姿勢にとってはとても大切です。息を吸い込むときは胸椎が伸展し胸郭が挙上、背骨を正しい位置に整えてくれます。肋骨の間にある肋間筋も呼吸時に肋骨を安定させる役割があります。
横隔膜も腹横筋とともに体幹の安定化に関わっているほか、腕を動かすときには両者が協調して働くことで安定した腕の動きを行うことが可能となります。
腹横筋についてもう少し説明しますと、腹筋軍の中で最も奥にある筋肉です。腹横筋は腕や足が動く際にまず働きます。何かの動きが起こる前に反応するフィードフォワードと言われる現象ですが、腕や足の土台である体幹がしっかりと安定なしないと通常の動きをすることが難しくなります。普段は意識していませんが腕を伸ばそうとしたり、足を前に出そうとするときはまず腹横筋が働いて腹圧を高めてから様々な手足の動きが生まれることとなります。そういった意味でとても大切な筋肉ですね。

100まで歩くつもりなら

人生100年時代と言われていますが、いつまでも自分の足で歩きたいと思う方はたくさんいらっしゃると思います。
足腰が弱くなってくるとよけに動きたくなり、さらに筋力の低下が進み歩くのが辛くなる・・・という悪循環に陥るとあっという間に寝たきりになってしまいます。
寝たきりにならないためにはお尻の筋肉、モモの筋肉、ふくらはぎの筋肉をしっかりと使うことが大切になってきます。
そういった点ではスクワットのような運動はとても有意義な運動で大殿筋や大腿四頭筋などをまんべんなく鍛えることが可能です。
ただ運動に慣れていない方は膝を壊しやすいものまた事実です。ちょっとしたコツで関節を痛めにくくすることができますので専門家に一度相談していただくのがよろしいかと思います。東大前接骨院では痛みの相談だけでなくこうしたトレーニングに関するアドバイスなども行っています。
いつまでも自分の足で歩きたいなら、今から始めてみませんか?転倒予防に関するトレーニングや筋トレに関してお気軽にご相談ください。
お体の不調でお悩みの方は、是非ご相談ください。

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